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Adobe Creative Cloudをアカデミック(学生)版で安く購入する方法【社会人でもOK】

adobe creative cloudをアカデミック(学生)版で安く購入する方法
悩んでいる人
悩んでいる人
  • Adobe Creative Cloud(AdobeCC)をもっと安く使う方法を探している。
  • 社会人だけどAdobeCCをアカデミック(学生・教職員)版ライセンスで登録したい。
  • 現在学生ではない人でAdobeCCをアカデミック版で登録した人の体験談を知りたい。

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事の内容

Adobe Creative Cloudライセンスを通常版より安く購入する方法。

AdobeCCをオンラインスクール経由でアカデミック(学生・教職員)版で安く購入する手順。

AdobeCCを実際にヒューマンアカデミー通信講座「たのまな」で登録してみた体験談。

昨今の副業ブームでよく紹介されている「デザイン制作」や「動画制作」「WEBデザイン」など仕事。

そういった制作の仕事を行う上では、Photoshop(フォトショップ)、Illustrator(イラストレーター)、PremierePro(プレミアプロ )、AfterEffects(アフターエフェクト)、DreamWeaver(ドリームウィーバー)などを使用する必要があります。

そんなデザイナーやクリエイティブな仕事をする上で契約が必須な、アドビのクリエイティブクラウドサービス。

しかしながら、
月々プランだと税込約10,000円/月ほど、少し安くなる年間契約にしても、税込約6,500円/月ほどの支払いが必要になります

 

デザイナー、クリエイティブな仕事をする上で、絶対に必要になるアドビのソフトですが、この費用がなかなか生活する上で大変な出費になります。

そんな中、

「オンラインスクール経由でアカデミック版で登録すれば安くできる裏技的な方法がある」

という事を知り、2020年4月にAdobeCCの年間プラン契約更新のタイミングでヒューマンアカデミー通信講座「たのまな」を利用し、実際にオンラインスクール経由でアドビのソフトを登録してみました

どういった手順で登録し、実際使ってみてどうなのか?

本記事では、

Adobe Creative Cloudを社会人でもアカデミック(学生)版で安く購入して使用する方法

について、実際に登録してみた体験談と手順を記事にしています。

目次

現在学生でない方でもOK!AdobeCCアカデミック(学生)版を安く購入する方法

現在学生でない方でもOK!AdobeCCアカデミック(学生)版を安く購入する方法

アドビ認定のオンラインスクールを利用すれば、どなたでも安く使う事ができます

アドビのソフトには「通常版」と「学生・教職員版」があり、学生や教職員の方は通常版と比べ半額以下の費用でアドビのソフトを利用できる様になっています

もちろん、学生版を利用するにはもちろん学生である事を示す必要があります。

学生じゃないし、学生版での購入は無理。

そう思っていませんか?

 

実はそんな事はありません。

アドビ認定のオンラインスクール経由でアドビソフトを購入すると、すでに社会人の方、学生でない方でも正当に学生版を利用する事ができます。

 

「AdobeCCを安く使いたいけど、そんな都合良くいくの?なんだか不安。」

「色々と手続きとかのやり方が面倒くさそう。」

僕自身そう思っていましたが、2020年4月に年間プランの契約期間更新のタイミングで、思い切って ヒューマンアカデミー通信講座「たのまな」 経由でアドビソフトを購入してみました。

どういった手順でどんな感じで使える様になるのか?

その全手順を備忘録として残しておきます。

 

Adobeソフトを安く使える様にする為の全手順

【手順1】ヒューマンアカデミー通信講座「たのまな」にアクセス

ヒューマンアカデミー通信講座「たのまな」にアクセス

ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」のサイトにアクセスします。

ページにアクセスしたら、ページ上部のキャンペーンバナー、もしくはナビゲーションのAdobeソフト付講座より購入画面にすすんでいきます。

なお、タイミングによってはセール価格になっていない場合があるので注意が必要です。

僕の場合は3月末までのセールには間に合いませんでしたが、しばらくして確認したところ、4月8日から新たにセールが始まっていました。

ですので、ちょくちょくセールはやっている様です。

安くなっているタイミングを見計って購入すれば、1年間Adobeのソフト大幅に安く利用する事ができる様になります。

 

【手順2】「通信講座1ヶ月」+「AdobeCC」コースを選択する

一番安いプランでの購入を考えている方は、

「オンライントレーニング通信講座1ヶ月視聴」+「AdobeCreativeCloud学生・教職員版12ヶ月版」

のコースを選択します。

通信講座のコース自体は、1ヶ月、3ヶ月、12ヶ月と3種類あります。

Adobeソフトの操作自体が初めてで、サポートを利用しながらしっかり通信講座を受講したいという方はそちらを選ぶという選択肢もあります。

「とりあえず一番安く」「基本的には独学で十分」という方は、「オンライントレーニング通信講座1ヶ月視聴」+「AdobeCreativeCloud学生・教職員版12ヶ月版」を選べばOKです。

 

【手順3】ポップアップの注意事項に目を通して申込に進む

【手順3】ポップアップの注意事項に目を通して申込に進む

前ページのお申込ボタンをクリックすると、購入する上での注意事項がポップアップで表示されます。

ポップアップが表示されない場合は、Chrome、Safariなどのお使いのブラウザでブロックされている可能性があるので確認してみてください。

 

【手順4】注文商品が間違いないか確認する

【手順4】注文商品が間違いないか確認する

ポップアップの注意事項を確認し次の画面に進むと、自身の注文情報を入力していく画面に移ります。

注文商品の商品名、注文金額に間違いがないか確認して間違いがなければ、自身の注文情報を入力していきます。

 

【手順5】画面の指示にしたがって情報を入力

【手順5】画面の指示にしたがって情報を入力

注文に必要な自身の情報を入力していきます。

Amazonのアカウントを利用できる方は、「amazonアカウントでログイン」ボタンを利用すると簡単に入力を済ませる事ができます。

 

【手順6】お届け日の確認など

【手順6】お届け日の確認など

注文に必要な自身の情報などを入力し次に進むと、お届け日などの確認画面に進みます。

ちなみにAdobeのオンラインスクールの申込はお届け日指定の対象外なので、指定はできません。

オンラインで完結できるとはいえ、使える様になるまで最短でも3日から7日以上かかります。

僕自身も実際つかえる様になるまで7日ほどかかりました。

使える様になるまで多少時間がかかるので、その点は注意が必要です。

 

【手順7】注文内容の最終確認

【手順7】注文内容の最終確認

次に注文内容に間違いないかの確認画面が表示され、注文ボタンを押す事で注文完了します。

 

【手順8】注文完了!

【手順8】注文完了!

ご注文受付画面が表示されたら注文完了です!

すぐに登録したメールアドレス宛てに、ヒューマンアカデミーたのまなから申込完了メールが届きます。

あとは、ヒューマンアカデミーからアドビのライセンスコードが届くのを3〜7日の間待ちます。

 

【手順9】Adobeのライセンスコードが届いたら、Adobeで使える様に手続きをする。

【手順9】Adobeのライセンスコードが届いたら、Adobeで使える様に手続きをする。

3〜7日後にヒューマンアカデミーから「通信講座用のパスワード」と「アドビのライセンスコード」がメールにて届きます。

Adobeのソフトを使える様にする為には、Adobeのサイトより届いたライセンスコードを登録し、承認される事で使える様になります。

ヒューマンアカデミーより、Adobeのライセンスを登録する為の手順が記載された資料も一緒に送られてくるので、手順はそれにしたがって登録すれば進める事ができます。

問題がなければこれで、画像加工に必要なPhotoshop(フォトショップ)や印刷物制作に活躍するIllustrator(イラストレーター)、動画編集に必須なPremiereProやAfterEffects(アフターエフェクト)まで、Adobeソフトをアカデミック(学生)版ライセンスで安く使える様になります

なお注意点として、アドビにライセンス登録してからも使える様になるまでも結構時間がかかります

僕はタイミングが悪かった事もあり、Adobeにライセンス登録してから使える様になるまで約2日も時間がかかりました。。

その点については後ほど詳しく状況を書いておきますので、お時間ある方はご覧ください。

 

AdobeCreativeCloudアカデミック(学生)版ライセンスのメリット・デメリット

AdobeCreativeCloudアカデミック(学生)版ライセンスのメリット・デメリット

AdobeCCのアカデミック版を利用するにあたり、通常版と比べてどういったメリットやデメリットがあるのか?といった事をまとめてみました。

メリット

  • AdobeCCの通常版と比べて圧倒的に安く利用できる。
  • 通常版と同様の機能が全て利用できる。
  • 商用利用も問題なし。
  • Adobeのソフトの利用に加え、オンラインスクールの付随するサービスも利用できる。

デメリット

  • 法人利用はできない。
  • 価格が取り扱いスクールの設定による為、いつでも安い訳ではなくキャンペーンの期間を見計っての購入が必要。
  • 1年間の年間契約が必要。
  • ライセンス更新に若干の手間と期間が必要。

 

メリットとデメリットを比べるてみると上記の様な感じになります。

「年間契約が必要」「ライセンスの更新が若干めんどくさい」

といったデメリットはありますが、

「利用費用が安い」「通常版と同様に使用できる」

といった点はやっぱり魅力的です。

 

AdobeCCの「通常版」と「学生・教職員版」の違いについてもっと詳しく違いを知りたいという方は、Adobe公式サイトのコチラのページににも詳しく記載されています。

また、ヒューマンアカデミーのページにも「よくある質問コーナー」にも色々と参考になるQ&Aがあります。

是非参考にしてみてください。

 

なぜ「ヒューマンアカデミーたのまな」でAdobeソフトを安くできるのか?

なぜ「ヒューマンアカデミーたのまな」でAdobeソフトを安くできるのか?

なぜ「ヒューマンアカデミーたのまな」でAdobeソフトを安くできるのか?

それはヒューマンアカデミーがアドビが定めた対象教育機関だからです。

ヒューマンアカデミーはアドビスクールパートナープログラム認定法人として認められており、その事でこういった裏技的な方法ながらも正当に安くアドビのソフトが利用できる仕組みになっています。

僕も念の為に事前にアドビが定めた対象教育機関について調べてみたところ、ヒューマンアカデミーがきちんと記載されている事を確認できたので、ヒューマンアカデミー経由でアドビの更新登録をしてみる事に決めました。

今回はヒューマンアカデミー経由での登録してみましたが、Adobeの公式サイトに記載のある認定法人でも同様のサービスを提供している学校があります。

もしAdobeの更新の際にタイミングよくヒューマンアカデミーでセールになっていなければ、Adobeの認定法人に記載のある学校のサイトを確認すれば、同様に安く買えると可能性があります。

 

【体験談】実際にヒューマンアカデミー経由でAdobeCCを注文して使ってみた感想

【体験談】実際にヒューマンアカデミー経由でAdobeCCを注文して使ってみた感想

AdobeCCは実際に問題なく使える

2020年4月に新たにヒューマンアカデミーたのまな経由でアドビクリエイティブクラウドを更新してみました。

実際に今現在問題なく使用できており、このページのサムネールなども更新したあとのアドビのPhotoshop(フォトショップ)やIllustrator(イラストレーター)を使用して作成しました。

今まで面倒がって、ちゃんと調べて利用してこなかった事を後悔しました。。

 

ヒューマンアカデミーからは2営業日後にライセンスが届いた

今回ヒューマンアカデミーのたのまな経由でAdobeのライセンス付き講座を、4月9日(木)に注文しました。

その後、4月13日(月)にはAdobeのライセンスがメール経由で到着しました。

土曜・日曜の休日を挟んでしまったために到着まで4日かかりましたが、実質は2営業日でライセンスを送っていただいた事になります。

 

Adobeでライセンスコードが承認されるまで2日かかった

登録を進めていた上でひとつつまずいたのは、

Adobeにライセンスを入力してから承認されるまで時間が掛かる

という事でした。

 

Adobeのライセンスコードを手に入れ、ヒューマンアカデミーから送られてきた資料を参考に、Adobeの専用Webページより早速コードを入力しました。

「すぐに使える様になるだろう」と考えていましたが、なかなか有効期限が更新されず、Photoshopなどの個別アプリ、AdobeCCのデスクトップクライアントアプリ、Adobe公式Webサイトのマイページを確認しても「お支払い情報を更新してください」とアラート表示が出たままで、期限が切れの状態が続きました。

「もしかして、ライセンスコードの入力の方法を間違ってしまったのか…??」

と、けっこう不安になりました。

 

ググってみたところ、ログアウトして再度ログインする必要があるとの情報があったので試してみたり、

ヒューマンアカデミーから届いた設定資料とちょっと手順が違ったので「Adobeで何か条件が変わってしまったのだろうか?」と色々調べてみたり、

Adobeのマイページ内をさわっていたら、学生証のアップロードを求められる画面にたどり着くき「学生証なんてないんだけど…。」となったり

と色々と試行錯誤してしまいました。

 

が、結論は、

Adobeのライセンスコードを入力してから使える様になるまでけっこう時間がかかる。

というのが原因でした。

 

同様の方がいないか調べてみたところ、「数時間ほっとけば使える様になった。」と記載のあるページにたどり着いたりしましたが、僕の場合はタイミングが悪かった事もあってか、Adobeのライセンスコードを入力してから、Photoshopなどのアプリが実際に使用でになるまで「約2日」かかりました

ライセンスコードを入力してから24時間経過しても使えなかったので、さすがに不安になり、Adobe公式サイトよりチャットで質問したところ「システム障害が発生していて承認に時間が掛かっています。」との回答をいただきました。

実際に時間を置いた後にアクセスしたらしれっと使える様になりました。

アドビの公式サイトからマイページでライセンスなどを確認していると学生証のアップロードを促されるページにたどり着いたりしますが、実際はアップロードする必要は全くありませんでした。

もし「Adobeのライセンスを正しく入力したはずなのに使えない…。」という事でお困りの方は、時間が解決してくれる可能性があります。一度気長に待ってみる事をオススメします。

 

注文から「6日間」でAdobeCCを使える様になった

僕の場合は、ヒューマンアカデミーたのまなで注文してから6日後に実際にAdobeCCが自分のパソコンで使える様になりました。

注文から使える様になるまでの日程は

4月9日(木):注文
4月13日(月):ヒューマンアカデミーからAdobeライセンス到着。
4月13日(月):Adobeにライセンス登録。
4月15日(水):Adobeに登録したライセンスが承認。使える様になる。

という感じでした。

僕の場合は、

  • 土・日曜日の休日をはさんでしまった。
  • Adobeのシステム障害に遭遇してしまった。

という経緯がありましたが、注文から使える様になるまで1週間以内で完結できました。

 

スムーズにいけば最短3日くらいで使える様にできるかもしれませんが、

「使用できない期間ができたら困る!」といった方は、上記の期間を目安に逆算して手続きしておく必要があるので参考にしてみてください。

 

Adobeソフトをかしこく利用して、クリエイティブに生きていくために

Adobeソフトをかしこく利用して、クリエイティブに生きていく

今回、自分の備忘録も兼ねて、新たにアドビソフトを安く購入する為にヒューマンアカデミーたのまな経由でアカデミック(学生・教職員)版で注文してみた体験談を記事にしてみました。

「個人でアドビのソフトを利用しデザイン制作をしているけれど、出費をもっと抑えたい。」
「新たにアドビソフトを利用してクリエイティブな事にチャレンジしたい。」
「アドビソフトの出費が高くてクリエイティブ方面に踏み出してみる事をためらっている。」

是非そんな方のご参考にしていただければ幸いです。

【無料】プログラミングなんて自分にできるの?一番簡単に最短でスキルを身に着ける方法。
こがねさん
こがねさん

「Webデザインやプログラミングに興味はあるんだけど、本を読んでてもちんぷんかんぷんでできる気がしないゾ…。」

AIソルトくん
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最初はプログラミングスクールの力を借りるのも1つの選択肢だよ。

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僕もそうでしたが、Webデザインやプログラミングは、最初の基礎を身につけるまでが本当に一番大変です

ただ、キチンとした基礎を身につける事ができれば、あとは独学でも様々な言語に手を広げていく事ができます

今の時代、YoutubeやWebに無料の有益な情報もたくさんあるので、しっかりとした目標を見定めて勉強すれば独学も不可能ではないです。
ただ、ネットは有益な情報もあれば微妙な情報も混在しているので、どうしても回り道になったり独特なやり方が身についてしまったり、といったデメリットもあります。

僕も最初は独学でプログラミングスキルを身につけようとして何度も挫折してきました。

もし独学で苦戦しているなら、最初はスクールの力を借りるのも1つの選択肢です。

「最短でプログラミングスキルを身に付けたい。」
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「スキルを活かした場所や時間にとらわれない新しい時代の生き方をしたい。」

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