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自分らしく生きる。書評:まんがでわかる LIFE SHIFT(ライフシフト) 100年時代の人生戦略 – 感想とまとめ

自分らしく生きる。書評:まんがでわかる LIFE SHIFT(ライフシフト) 100年時代の人生戦略 – 感想とまとめ

 

まんがでわかる LIFE SHIFT(ライフシフト) 100年時代の人生戦略

を読んでみての感想と、ライフシフトの概要を

自分への備忘録も兼ねてまとめています。

 

LIFE SHIFT(ライフシフト)とは?

普通の人生。

普通の人生と聞いてどんな人生を想像しますか?

近年の人間の一般的な人生をざっくり言うと、

  1. 0才〜20才:教育
  2. 20才〜60才:仕事
  3. 60才〜80才:引退

という、3つのステージを歩んできました。

実際ボクもその人生を歩んでいる一人です。

 

しかし、

文明や医療の発達もあり、

実は、人間の平均寿命は年々ずっと伸び続けています。

 

その事から、

よっぽど何か世界を揺るがす大きな事が起こらない限り、

今現在50才未満の方は、

100才まで生きる時代が当たり前になる時代

が訪れます。

 

それは、

技術革新や長寿化により先ほど上げた、

人生80年の従来の生き方のモデル通用しなくなる

という事。

 

LIFE SHIFT(ライフシフト)とは、

100才まで生きる時代の新しい生き方。

それは、

新しい時代の変化に対応し、既存の人生の枠を越えた、

自分らしく生きる生き方

を教えてくれています。

 

今からでも遅くない。
人生3つのステージからマルチステージへシフトする

今みなさんは人生を楽しんでいますか?

サラリーマンとして働いている方は、仕事にやりがいをもって働けていますか?

バイトしている方も待遇に納得して楽しんで働いていますか?

答えがYESなら、これから説明する事は読んでもあまり意味がないかもしれません。

 

ボク自身も含め、まわりの身近な雇われ労働者の方は、

なかなかYESと言える方はいない様に思います。

 

LIFE SHIFT(ライフシフト)の本にズバリ書かれていましたが、

不快で残酷で長い」

多くの日本人の労働者はこういった働き方をしている気がします。

 

教育→労働→引退

 

この3つのステージから脱却し、

仕事、学び、遊びのバランスを取りつつ、

柔軟に人生を組み立て、自分らしい人生を生きる。

 

YouTubeの

「やりたい事で生きていく」

というキャッチコピー。

 

この言葉が象徴する様に、

これまでになかった新しい人生の形。

それはもう、実はすでに始まってきています。

 

自分らしい人生を送る為に必要な「無形資産」

無形資産の前に、

まず資産の形は大きく2種類あります。

それは「有形資産」「無形資産」。

 

「有形資産」とは、

不動産や現金、金融商品などのお金で表す事のできる資産の事

それに対し、

「無形資産」とは、

お金に換算する事ができな目に見えない資産の事で、

  1. 生産性資産:仕事に役立つ知識やスキル
  2. 活力資産:健康や良好な家族・友人関係、肉体的・精神的な健康のこと
  3. 変身資産:変化に応じて自分を変えていく力

この3つを「無形資産」といいます。

 

まず、知識やスキル。

これは自分自身の強みとなり、奪われたり毀損する事のない資産となります。

次に、良好な家族や友人関係を築いておくという事。

普段からこの状態を保つ事で、

いざという時そのネットワークに救われたり、

孤立している人と比べ、活力が出て前向きになる事ができ、

何事もうまく行く様になります。

最後に、状況に応じてスキルをアップデートしたり、

周りの環境に柔軟に対応できる力。

この力を身につけておく事で、

人生の途中で何度でも新しいステージへの移行を成功させることができる様になります。

 

これらの「無形資産」を育む事により、

どんな状況でも自分らしい人生を送る事ができる

という力を得る事ができます。

 

日々の生活・仕事に追われていると、

今働いている場所でしか通用しない知識やスキルばかり身につけていたり、

家族、友人との良好な関係も疎かにしていたり、

思考が偏り、年々変化に対応できなくなっていませんか?

 

ボク自身も改めて現在の状況を振り返ってみると、

恐ろしい事に、自分らしく生きるライフシフトをするどころか、

真逆の状況に陥っていってしまっています。

このままいけば会社に飼い殺された社畜まっしぐらですね。。

 

ライフシフトし、自分らしい人生を絶対送る為にも、

無形資産の「生産性資産」「活力資産」「変身資産」

この3つを忘れない様に、呪文の様に唱えていきたいと思います。

 

教育→仕事→引退の枠を越えた、新しいステージの種類

「教育→仕事→引退」という既存のステージ枠を越え、

自分らしく生きる人生100年時代の、

新しいステージの種類とはどんなものがあるのか?

新しい3つのステージを説明します。

1. エクスプローラー

日常生活から離れて旅をしたり、

新しい人と出会ったりして、

既存の価値観から抜け出し自分の理解を深めていくステージ。

 

2. インディペンデント・プロデューサー

組織に雇われずに自分で仕事を生み出す。

やりがいと人との繋がりを重視しながら、

試行錯誤をスピーディーに繰り返し学びを深めていくステージ。

 

3. ポートフォリオワーカー

異なる種類の活動を同時に行う。

身につけた知識や技術を新しい場で活かしてみたり、

新しい人とどんどん出会う。

その事により、人生に刺激と選択肢をもたらし、

より自分らしさに繋がっていく。

経験や知識を活かして色んな自分を楽しむステージ。

 

これまでは

教育→仕事→引退

という3つのステージが普遍的な人生とされていましたが、

  1. エクスプローラー
  2. インディペンデント・プロデューサー
  3. ポートフォリオワーカー

これらの新しいステージが登場しています。

 

現在活躍されている方々を思い浮かべてみると、

まさにこの新しいステージを生きている方々の様な気がします。

 

そして、この新しいステージの魅力的なところは、

年齢に関係なくあらゆる世代の人が実践できるという事。

仕事ステージに疲れきっているボクとしては、

これらのステージに移行したらどうなるんだろう、

想像しているだけでもワクワクしてきました。

 

LIFE SHIFTを読んで

漫画版のLIFE SHIFT(ライフシフト)。

読書スピードの遅いボクでも、

漫画版のライフシフトは、サックっと小一時間で読み終わる事ができました。

あえて漫画版を読んだのは、最近

「内容を映像化して読む方が頭に残りやすい」

という事を知り、

ライフシフトの概要ザッと知る為にも漫画版にしてみました。

 

本と比べ、

ある程度中身の内容を抜粋、凝縮して掲載している様で、

あっというまに読み終わり、正直若干内容が薄い感じはしました。

また、

レビューで散々書かれている様に、

kindle版は、レイアウトに違和感(見開きページを1ページに収めている等)が2・3箇所あり、

読みにくい箇所はありました。

読むには問題はないという感じです。

 

漫画にされている事により、

頭の中で映像化してイメージし、

短時間で「ライフ・シフト」についてサクッで概要をつかみ

頭に入れるには適している本です。

 

漫画版を読む事で興味を持ち、より深く理解したくなったり、

漫画版にはない項目に興味があるなら、

書籍版「LIFE SIFT」の購入がオススメです。

 

自分らしく生きる人生。

ライフシフトで学んだ事を実行しながら

ボクも自分らしく生きる人生を実現していきます。

 

《30万部のベストセラー》今こそ自分の人生を生きよう。

まんがでわかる LIFE SHIFT

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こがねさん
こがねさん

「Webデザインやプログラミングに興味はあるんだけど、本を読んでてもちんぷんかんぷんでできる気がしないゾ…。」

AIソルトくん
AIソルトくん
最初はプログラミングスクールの力を借りるのも1つの選択肢だよ。

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